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地震や台風、大雨などの自然災害は、いつ起こるか分かりません🌪️
「防災グッズを準備しておけば大丈夫」と考えている人もいるかもしれませんが、災害への備えはそれだけではありません。
実際に災害が起きたとき、自宅で安全に過ごせるようにするためには、家の中の危険を減らすこと、ライフラインが止まったときの準備をすること、避難場所を確認しておくことが大切です。
今回は、今からできる「家の自然災害対策」を紹介します🏠
まずは家の中の危険をチェック
地震が起きたとき、家具や家電が倒れたり、物が落ちたりすることでケガにつながる可能性があります⚠️
まずは家の中を見渡して、
・背の高い家具が倒れないか
・寝ている場所の近くに家具がないか
・棚の上に落下しやすい物を置いていないか
・ガラスが割れたとき危険な場所はないか
を確認してみましょう。
家具は転倒防止器具などを利用して固定し、できるだけ安全な配置にすることが重要です。
特に寝室は、地震が起きたときすぐに逃げられるよう、ベッドや布団の周囲に倒れてくる物を置かないことを意識しましょう🛏️
水や食料を備蓄しておく
自然災害が発生すると、停電や断水、物流の停止などによって、普段通りに買い物ができなくなる可能性があります。
そのため、自宅には水や食料をある程度備蓄しておきましょう🥫
飲料水だけでなく、
・そのまま食べられる食品
・レトルト食品
・缶詰
・カセットコンロ
・モバイルバッテリー
・懐中電灯
などもあると安心です🔦
非常食は「災害用に特別なものを大量に買う」のではなく、普段食べている食品を少し多めに購入し、食べた分を補充するローリングストックを取り入れる方法もあります。
停電・断水への備えも忘れずに
災害時には電気や水道などのライフラインが使えなくなることも考えられます。
スマートフォンが使えなくなると、家族との連絡や情報収集にも困るため、モバイルバッテリーや乾電池などを準備しておきましょう📱
また、断水に備えて飲料水を確保するだけでなく、生活用水についても考えておくことが大切です。
トイレが使えなくなるケースもあるため、携帯トイレや簡易トイレを用意しておくと安心です。
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台風や大雨の前に家の外も確認
自然災害対策は家の中だけではありません。
台風や大雨が予想されるときは、ベランダや庭にある物が飛ばされないように片付けましょう🍃
植木鉢や物干し用品など、風で飛ばされる可能性があるものは屋内へ移動させます。
さらに、雨どいや排水口に落ち葉などが詰まっていないか確認しておくことも大切です。
また、地域によっては洪水や土砂災害などの危険性も異なります。自宅周辺のハザードマップを事前に確認しておくことも、防災対策の一つです🗺️
家族で「災害が起きたら」を決めておく
災害は家族全員が自宅にいるときに起きるとは限りません。
学校や職場など、家族が別々の場所にいる可能性もあります。
そこで、
「災害が起きたらどこに避難する?」
「家族とはどうやって連絡を取る?」
「集合場所はどこにする?」
などを事前に話し合っておきましょう👨👩👧👦
連絡が取れない場合の集合場所まで決めておくと、いざというときに慌てにくくなります。
防災は「災害が起きる前」が大切
自然災害は、いつ発生するか正確に予測することができません。
だからこそ、「災害が起きてから準備する」のではなく、普段の生活の中で少しずつ備えておくことが大切です🌱
まずは今日、自宅の中を見渡してみましょう。
家具の転倒対策はできているか、水や食料はあるか、懐中電灯やモバイルバッテリーは使える状態か、避難場所を家族で共有できているか。
一度にすべてを完璧に準備する必要はありません😊
できるところから少しずつ備えることが、家族の安全を守るための第一歩です。


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